「鹿児島県の受賞(優等賞)製造場代表」を受賞致しました!!

こんにちは、先日大慌てで速報しましたが、2019416日の「平成31年熊本国税局酒類鑑評会」表彰式にて大口酒造が本格焼酎部門で「鹿児島県の受賞(優等賞)製造場代表」を受賞致しました。

皆さんこの鑑評会も受賞内容もなかなかぴんとこないと思いますので簡単に説明します。

熊本国税局酒類鑑評会とは、全国の本格焼酎の83%を生産する、鹿児島県、宮崎県、大分県、熊本県を管轄する熊本国税局が主催しており、

平成31年酒類鑑評会には229の蔵から500点もの本格焼酎が出品され59名の評価員により審査される、最大規模にして最も権威のある本格焼酎の鑑評会です。

鹿児島県の受賞(優等賞)製造場代表については、鹿児島県の121の蔵から出品された270点の中で評価の高い銘柄を製造した蔵が受賞します。

とても簡単に説明すると、今回大口酒造は年に一度の本格焼酎のオリンピックにおいて金メダルを獲ったと言えると思います。

今年2019年は大口酒造が創業50周年を迎える節目の年であり、今回このような大変名誉ある賞を頂けたことは今まで自分たちが「おいしい焼酎造り」に真摯に向き合ってきたご褒美と感じております。

そして、今まで弊社の焼酎をご愛飲下さっている皆様の応援によるものと殊更感じております。

このことに甘んじることなくこれからも「おいしい焼酎造り」に邁進してゆきますのでどうぞ皆様これからも大口酒造、そして弊社商品をどうぞよろしくお願い申し上げます。