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エコアクション21認証・登録

エコアクション21認証・登録

eco平成18年12月15日に、環境省主催の環境に関する認証制度である「エコアクション21」に大口酒造株式会社・本社工場が認証・登録されました。

平成20年12月には関連事業所である、本社事務所、第二蒸溜所、花北配送センターの更新審査を行い現在、全事業所でエコアクション21に取り組んでいます。

 

大口酒造株式会社がエコアクション21に取り組んだ動機

当社の主な事業内容は、単式蒸留焼酎の製造及び販売 であり、 この事業を行なうにあたり、大量の電力・重油などのエネルギーを使用します。また、清掃や洗浄に使用した水が大量に排出されています。その他に、商品を梱包する為の資材や瓶などの多くの資源を使用して事業活動を行なっています。

当社では以前より環境問題に関心を持ち、取組み方法を模索していました。当社が事業活動を行う際に、どのような環境負荷が発生しているのか、また、どのように改善すべきかを検討するために、「エコアクション21」による環境マネジメントシステムを導入しました。

♣「エコアクション21」とは

中小事業者等の幅広い事業者に対して、「環境への取組を効果的・効率的に行うシステムを構築・運用し、環境への目標を持ち、行動し、結果を取りまとめ、評価し、報告する」ための方法として環境省が策定したエコアクション21ガイドラインに基づく、事業者のための認証・登録制度です。
[エコアクション21 ガイドラインは、環境省が策定し、認証・登録は、財団法人地球環境戦略研究機関 持続性センターが実施しています。]

エコアクション21 WEBサイト 記載記事より抜粋
『同サイト内に大口酒造の環境活動レポート(PDF)が掲載されています』

 

大口酒造株式会社 環境方針

基本理念

大口酒造株式会社は事業活動を遂行するにあたり、地域性および環境への関連を考慮し、食品リサイクル・環境方針を定め環境保全に対する自主的な取り組みを展開します。

活動方針

大口酒造株式会社は単式蒸留焼酎の製造・販売に係わる全ての活動、製品及びサービスの環境影響を低減するために次の方針に基づき、環境マネジメント活動を推進して地球環境との調和を目指します。

  1. 当社の活動による環境影響を常に認識し、環境汚染の予防を推進するとともに、環境マネジメント活動の継続的改善を図ります。
  2. 関連する環境法規並びに規制基準を遵守し、地域社会との調和に努めます。
  3. 当社の活動による環境影響のうち、以下の項目を環境管理重点テーマとして取組みます。
    1. 食品リサイクルの推進
    2. 炭酸ガス発生量の削減
    3. 廃棄物発生量の削減
    4. 省資源の推進(水使用量の削減)
    5. グリーン購入
    6. 化学物質の適正管理
    7. 自社製品に関する環境配慮
    8. 工場周辺の清掃等啓発活動
  4. 全職員に対してこの食品リサイクル・環境方針の周知を図るとともに、環境教育、人材育成を積極的かつ継続的に行い、環境活動の定着、向上に努力します。

制定日 平成18年4月1日
改定日 平成25年7月1日
代表取締役社長 向原英作

 

エコアクション21での取り組み

  1. 食品廃棄物の再生利用等
      焼酎粕と畜産のコラボレーション
       LFS(リキッドフィーディング)による焼酎粕の有効利用
  2. CO2発生量の削減
      電気使用量・・・不必要な電灯の消灯・エアコンの温度管理・長時間使用しない電気器具の管理
       ガソリンおよび軽油使用量・・・アイドリングストップ
  3. 廃棄物発生量の削減
       一般廃棄物・・・分別方法の徹底
       産業廃棄物 ・・・分別方法の徹底
  4. 省資源の推進
      コピー用紙・・・両面印刷、ペーパーレス化
      排水量・・・節水を心がける
  5. グリーン購入・・・制服のグリーン購入率50%以上
  6. 化学物質の適正管理
  7. 製品に関する環境の取り組み
      焼酎粕の再生利用率100%の維持
  8. 啓発活動
      工場周辺の清掃または環境教育
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