| 今回3月11日(日)・3月18日(日)と二週にまたがり“伊佐地区フットサル連盟”が主催となった大会『Challenge
ISA Cup 2007』が霧島市の横川体育館で(株)日本フードパッカー鹿児島と大口酒造株式会社が協賛し、開催されました。
伊佐地区が主体となった大会ですが、徐々に参加チーム数も増え伊佐地区内外から多数の参加応募があり今大会では24チームが参加し優勝を目指しました。
3月11日に行われた予選大会では、A・Bパートに別れ、それぞれ4つのブロックがあり3チームによる総当り選が行われ、1位のチームが次週にある決勝リーグ&トーナメントに上がれるといったものでした。
Nero伊佐錦はというと初戦こそ苦戦したものの、予選2試合目では試合に出場した選手全員が得点するという活躍で2勝し決勝リーグへのキップを手に入れました。
翌週3月18日に行われた決勝大会は、各ブロックから勝ちあがった8チームが優勝を目指しトーナメント戦を行うといったものです。激戦を制し勝ち上がってきた上位8チームですのでハイレベルな試合の連続でした。
(試合報告)
決勝リーグ1試合目はAwkward Dog‘s(オークワードドッグス)と対戦。相手は個々の能力が高く、ネロのディフェンスラインのスキを狙いドンドン攻め込んできます。序盤からペースを握られ苦しい展開で、最後まで粘りましたが、結局差は埋められず敗戦でした。
決勝リーグ2試合目はWAN FUTSAL(ワンフットサル)と対戦。一試合目を落とし後がなくなったネロはこの試合は負けられません!お互いモチベーションを高めあい、試合前には全員でかけ声を「Go!Nero!Go!!」と試合に臨みました。しかし、相手の巧みなパスワークに翻弄されリードを許してしまいます。どうにか追いつこうと、奮闘するも力及ばず差を広げられ敗戦。強かったです・・・。
ところで、気になる優勝の行方ですが、決勝戦は「藤井建設」VS「Happy Futsal Company」の伊佐地区同士の決勝戦でした。決勝戦にふさわしい激戦で延長、再延長の末「Happy
Futsal Company」のVゴールで勝負がつきました。伊佐地区のフットサルのレベルの高さを見せた試合でもありました。
決勝戦後に行われた表彰式では、協賛企業代表として大口酒造の上田次郎理事があいさつしました。
今回、非常にレベルの高いチームの中で試合できたことはとても勉強になりました。個々の能力ではなく、チームワークではどこにも負けていなかったと思います。この経験を次回に生かして行きたいと思います。
報告 原水
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