| 5月23日、鴨池ドームにおいて、第9回目職域対抗フットサル大会が開催されました。
前回大会において我がNero伊佐錦は、予選リーグ一般の部で2勝を上げましたが、惜しくも得失点差により予選敗退。 決勝トーナメントに駒を進めることができませんでした。 その悔しさをバネに、今年こそ一般の部優勝を目指し戦いました。
全18チームが、4ブロックに分かれ上位1チームづつが、決勝トーナメント進出。優勝を目指します。
予選1試合目の相手は、ライフアドバンス。今年の公式戦の所詮ということもあり、かなりの緊張とプレッシャーで思ったようなプレーが出来ず、キックインからのパスをカットされ先制を許してしまいました。しかし、すぐさま有川からのパスを山之内がシュート!まずは同点。 その直後、またまた有川のアシストから今度は柊原がゴール! 前半2対1と勝ち越すも、後半得点が動かずゲームセット。課題の残るゲームとなりました。
決勝のトーナメントに進むには絶対条件として2勝。しかも得失点がからんでくるため、より多くの得点をとるしかありません。同ブロックには、得点力のあるチームが2チーム、ヨコハマタイヤとキンコーです。どちらも我がチームにとって驚異的存在であることは間違いありません。しかし、このチームがが2対2の引き分け、我がチームは直接当たらないため、この結果はうちにとって、とてもラッキーなものとなりました。
予選2試合目の相手は、志布志町役場。得失点のプレッシャーから解放されたのか、このゲームは今までにない怒濤の攻めを見せます。前半早々、相手がキーパーからのロングパスにヒヤリとしたものの、その後は安定したプレーで攻め込みます。 まずは、コーナーキックを相手キーパーがはじいたところを、安徳が押し込み1対0。さらに森田が相手キーパーの頭上を抜く芸術的なダイレクトループシュートで、前半を2対0。
さらに後半に入り、相手反則からの直接フリーキックを又も森田が決めると、今度はキャプテンの矢野が自らドリブルで持ち込んでシュートを打つなど、こちらも2得点と大活躍。さらに柊原も本日2得点目を決め、終わってみれば6対0の圧勝となり、見事決勝トーナメント進出を決めました。
さて、準決勝の相手は横川町役場。無名ではありながらも実力はなかなか。一進一退の攻防を繰り広げ、お互い得点のないまま前半終了、後半に挑みます。後半に入り、予期せぬ出来事が起こりました。 相手のシュートが味方に当たりキーパーとは逆の方向へ、オウンゴールにより先制されまてしまいます。試合の流れではこちらが押しているのですが、1点がなかなか取れません。時間は刻一刻と過ぎ、気が付くと試合終了26秒前!!ここでドラマが起こります。カウンターから山之内が安徳へ、さらにワンタッチで千知岩へ。そしてボールは相手ゴールへ! この3人の連携により土壇場で同点。勝負はPK戦へ。 PKも全くの互角、2人目が終わり勝負の3人目、こちらのシュートはキーパーの正面に、結局PK2対3で、負けてしまいました。
準決勝進出という結果は、まずまずといったところですが、皆満足はしていません。あくまでも目標は常に上を目指しているからです。10回大会では必ず頂点に立てるよう、矢野キャプテンを中心にチームワークを持って試合や練習に積極的に取り組み、チーム内の親睦を深めながらも、がんばっていこうと思います。
By 副キャプテン 森山 |