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我らが大口酒造株式会社、フットサル部「Nero伊佐錦」は、先日の第8回全日本フットサル選手権大会に出場してきました。年一回行われる唯一の全国規模の大会です。
8月に行われた大口・伊佐代表決定戦を制し、この3ヶ月間代表チームとしてキャプテン山之内を中心に、週一回の全体練習の他に各自の自主トレを加え、がんばってきました。
そして迎えた運命の日、11月9日(土)大会当日、一回戦の相手は、鹿児島国際大学Aチーム!
現役大学生のチームです。全員が社員で構成された我がチームが体力的にも技術的にも苦戦を強いられるのは容易に想像できました。
試合前から一人黙々とウォームングアップする人、緊張からか口数の減る人と様々でしたが、試合前に全員でミーティングし、結束を固め、気持ちを一つにし、試合に臨みました。
そして、12時30分に予定通りキックオフ。試合開始です。開始直後は、落ち着いた試合運びになると思われましたが、要所では激しいボールの奪い合いが続きました。
先に均衡を破ったのは、我がNero伊佐錦。前半の半ば過ぎに得たコーナーキックから、有川が上げたボールをゴール前に走り込んだ元山が高さを生かし、ヘディングでゴールにたたき込み先制。
前半はそのまま勢いを持続しリードして折り返しました。
さて、体力的に心配された後半、相手も同点に追いつこうと猛攻をしかけてきます。一進一退の攻防を続けていましたが、ゴール前で与えたフリーキックを直接決められてしまい同点となりました。アーメン!
『まだ今から』『「振り出しに戻っただけ』とみんなで声を掛け合い試合に臨み、両チームとも攻め込みます。沸き上がる会場内。ベンチと応援スタンドは大声で応援します。
お互いゴール前までボールを運ぶが、なかなかゴールを割れません。終了間際に我がチームが最後の攻めとばかりに猛攻をしかけた後の相手のカウンター攻撃。相手がシュートを放つと同時に試合終了のブザーが鳴りました。
結果はノーゴール!初めて経験するPK戦、そして一度も練習したことのないPK線は2-4での負け。これで勝負あり。一回戦突破はなりませんでした。
しかし、創部3年目のフットサル部にとって歴史に残る試合となりました。総勢11名、選手としては8名の社員構成チームで選手層の厚い大学生チームへここまで善戦したことは、みんなの誇りになったと思います。
本年度から、山之内新キャプテンに体制も変わりました。11月、12月に行われる伊佐錦杯や大口リーグ戦での上位を目指し、また、来年の県大会へとがんばっていきます。
By 永井 |
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