| ◇名前の由来 |
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桑幡元長先生が豚肉の加工法として考案し、第8代校長邨田実先生が農村経済の更生と健康の願いを込めて「更生之素」と命名した。
(当時は農村が不景気で、自営組織に肥料自給などのため、豚3頭ずつ飼わせた。ところが、豚が大きくなり始めるにつれて市場の豚肉の価格が大暴落したので、困った農家の更生のため、加工品にしてさばこうと夏休み返上で作り上げたのがこの豚味噌缶詰である。)
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| ◇特徴 |
戦時中は軍用品として買い上げられていた歴史もある。現在では県内の農業高校で豚味噌缶詰が製造されているが、「更生之素」から普及したもので伊佐農林が元祖である。
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| ◇ 現在の「更生之素」 |
指定種豚場に認定されている本校産の黒豚を原料とし、国産原料を使った麦味噌も自家製造して、昔と製造方法を変えずに生徒たちが製造しています。
1缶200円で販売しており、地元の方はもとより、県内外からのお客様にとても喜ばれております。 |
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