大口酒造株式会社
新着情報 新着情報 メールお問い合わせ サイトマップ
プレゼント

黒伊佐錦15周年キャンペーン
* Cコース (200名様)
プレゼントTOP 沖田牧場黒豚(500g) ・伊佐の有機米(5kg) 伊佐農林高校名物「豚みそ」

■伊佐有機米のご紹介
〜〜自然の風土が育てる伊佐米の神髄〜〜
奥十曽清流米
この緑の稲が秋には黄金色に・・・
奥十曽清流米
伊佐米生産農家 前田学さん
伊佐米は、伊佐地方の厳しい自然と清流に育まれた、鹿児島県下でも定評のあるおいしいお米です。
私たちは、平成5年に山野王国有機米研究会(現在は、農協のエコ栽培の水稲部会)で活動を始めて、『人と環境にやさしい米作り』を目指し、現在に至っています。

また、「減農薬、無化学肥料栽培」に取り組んできて、「JAグループかごしまエコ農産物」「かごしま農林水産物認証制度」の認証もいただき、おいしい米作りに努力してきました。

今年から、新しい取組みとしまして、種子をお湯で消毒する「温湯消毒」苗床の土は高温で焼いて消毒した床土を使い、更なる減農薬に取り組んでいます。

伊佐の清水と鹿児島の北海道(過去の最低気温は氷点下11度)と言われる厳しい寒さの中で育った、「伊佐の新米 ひのひかり」を是非とも味わってください。炊き立てはもちろん、冷めてもおいしいと評判です。


◇伊佐地方とは?
伊佐地方は熊本・宮崎・鹿児島の県境に位置し、周囲を美しい山々に囲まれ、のどかな田園風景が一帯に広がる盆地で鹿児島の北海道と呼ばれています。
◇伊佐地方のお米の歴史
江戸時代には島津家の蔵米として上納されており、古くからの米どころとして名高く、品種でさかのぼれば60年程前の「朝日」から始まり、農林12号・農林18号・・・を経てコシヒカリ、17年程前からヒノヒカリが普及しました。

◇ ヒノヒカリとは?
親にコシヒカリと黄金晴を持ち、炊飯米は艶があり、器に米粒がべっとりとはり付くほど粘りも強く、コシヒカリに勝るとも劣らない、九州地方では全域に普及している品種です。

◇ 伊佐米ヒノヒカリはなぜ美味しいのか?
伊佐地方を取り巻く美しい山々からたくさんの山水が水田地帯へと流れ込み大地を潤します。山水は水温が低く、ミネラルを多く含んでおり、その水を吸収し伊佐米は育ちます。
また、昼夜の寒暖の差が激しく、昼間に光合成でたっぷりと得たエネルギーを夜間の寒い時間帯にじっくりと溜め込み、美味しいお米を実らせます。
県内外のお寿司屋さんをはじめとする飲食店や米問屋からの引き合いが強く、出荷時期になると買い付けに走り回るほど人気があり高値で取引されております。

プレゼントTOPに戻る


←HOME