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一日の仕事を終え焼酎をチビリチビリ。
「よか晩なあ〜」のひとことで、
体に元気がもどってくる。
百薬の長の面目躍如である。
そうした焼酎の癒しパワーを
もっと積極的に取り入れようと、
先人たちは様々な薬や健康食を開発した。
焼酎にてんか粉を加え、
ドロドロ状のものを患部に塗れば、
かゆいあせももひと晩でひく。
青シソを焼酎に入れ砂糖を加え、
ひと月ほど寝かしたものを飲むと、
のどの痛みや咳をおさえて風邪の妙薬となる。
などなど焼酎に関する民間療法は数多い。
お隣り韓国では、 牛乳ビンいっぱいの焼酎に
真っ赤になるほど唐辛子を入れ.
一気に飲み干せば風邪も吹っ飛ぶ、とか。
「おやっとさあ〜なあ〜。
いっど、だいやめどんしっくいやん。」
こんなやさしい言葉も
焼酎ならではの癒しなのである。 |