応仁の乱により、幕府の権威は衰え、下克上の世となり、末期には全国各地に戦国大名が興って、幕府は有名無実の状態となった。
しかし文化的には北山文化、東山文化と呼ばれる武家文化が展開し、対明貿易は中国の文物をもたらした。1573年15代将軍足利義明が織田信長によって追放され、幕府は滅亡した。