大口酒造株式会社
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商品紹介
伊佐錦黒伊佐錦金山伊佐舞ご注文はこちらから
まろやかなコクとうまみの伊佐錦
伊佐錦いろいろ愛され続けて35年の伊佐錦。

白麹を使用し、一般的な素直な香り、さわやかな口あたり、すっきりしたうまさの伊佐錦です。
大口の恵まれた自然環境、良質の水と厳選された原料で作られています。焼酎と言えば、「伊佐錦!」というほど定番の焼酎です。

古くから百薬の長といわれている酒の中でも、本格焼酎の原料はさつまいもをはじめ天然のものばかり。また、近年の研究では、本格焼酎には心筋梗塞や脳梗塞の原因となる血栓を溶かす酵素を体内で活性化する成分が多く含まれているといわれています。
選り抜きのさつまいもと清らかな水で仕込んだ、さつま焼酎「伊佐錦」。 ほどよくおいしく飲むのが、健康維持の秘訣です。


黒伊佐錦は、伝統の手法、黒麹仕込みです
黒伊佐錦いろいろ黒伊佐錦の特徴について。

黒麹を使用して、温度管理、作業工程が伊佐錦(白麹を使用)と比べて微妙に違っています。 以前は、ほとんどの焼酎が黒麹でしたが(泡盛は今も使用)前述の様に、麹の温度管理が難しく、また作業においても麹の胞子が作業場に飛び散り、作業に携わる人にとっては非常に難儀でした。

そのころ登場したのが、白麹で温度管理がしやすく、作業性が良い、また刺激臭が少なく、更に拾得歩合が良かったので、たちまち白麹が黒麹に代って今日にいたっています。

しかしながら、黒麹特有のコク、甘味等の味が捨てがたく製造技術(特に温度管理)の発達によって、以前より安定した麹作りができるようになった事、また消費者の焼酎に対する嗜好の多様化によって今改めて黒麹の特性が見直されています。


ロックが最高!!グラスに多めの氷を入れ「伊佐錦 金山」を注いでください
金山伊佐錦 金山について

古来より大口市と菱刈町を併せて伊佐郡と呼ばれています。金山の名称は、菱刈町にある、埋蔵量世界一と言われている菱刈金山にちなんだものです。

「黒伊佐錦」と同一の黒麹菌を使用し、さらに発酵過程で特殊酵素を使用し、より厳格な温度管理のもとで発酵させたものです。(酵素は、モロミの温度上昇を招くのでより厳格な温度管理が必要になります。)
また、製品の特性を発揮できるよう、十分な熟成(貯蔵)を行っています。黒麹特有の香りが少なく、総体的香りもやわらかく、イモ焼酎の特徴を残しながら、独特の芳香(かぐわしい香り)があります。 味、コク、甘味とも「黒伊佐錦」の特性を備えながら、口当たりの良さが特徴です。


伊佐地区限定仕込み
伊佐舞ふるさとが、のどかに薫る伊佐舞。

伊佐の自然を愛する人たちが集い、酵母と製法にこだわり、味にこだわって造り上げたふるさとの焼酎です。

鹿児島県工業技術センターと大口酒造株式会社は、イモ焼酎特有のにおいを押さえる酵母の抽出に成功、その酵母を使用して醸造する方法を共同開発した。その「新酵母」を用いた伊佐舞は、イモ焼酎の風味を残しながら、苦味やもろみ臭さがないのが特徴で、若者や女性にも受け入れられる軽い味に仕上がっています。
企画元:しょうちゅうの明日を考える会
醸造元: 大口酒造株式会社
※伊佐舞は、しょうちゅうの明日を考える会加盟店のみの限定販売になります。
お問い合せ先代表は、南九州酒販(株)大口支店 0995-22-0043まで。


甕貯蔵から生まれるまろやかな旨みが溢れる逸品
金山甕伊佐錦について(甕伊佐錦の3つのポイント)

1.香‐甕の香りを楽しむ
 甕壺長期貯蔵酒の原酒を全量使用しており香り高い仕上がりになっています。一口含めばぎゅっと詰まった旨味が静かに口中を満たし、どこからか懐かしい詩が聴こえてきます。

2.技‐10年の時を経て誕生
 先人から延々と紡がれた焼酎造りの知恵と経験を礎に、今日の職人は創意工夫のなかで、黒伊佐錦の味わいを守り、さらにまだ誰も味わったことの無い至高の一献のため弛まぬ研鑽を続けてきました。「甕伊佐錦」を皆様にお届けするため、試作から10年の時を経て完成しました。

3.歴‐歴史との相乗
 最古の「焼酎」という表現が見つかった郡山八幡神社(伊佐市)の一枚の木札。この木札は永禄二年(1559年)に書かれたとみられています。このころ既に「焼酎」という表現が一般的だったとすれば450年も前から焼酎は人々に親しまれていたことになります。その味わいは、深い時の流れと共に今も受け継がれ、心を癒し、生活を潤してくれるはずです。

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