大口酒造株式会社
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イベント紹介

■2006年2月4日・5日 氷の祭典アイスカービングin大口
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今回参加されたチームの方々の傑作をご覧ください。→
2月4、5日大口市恒例の氷の祭典アイスカービング@n大口が開催されました。

今年は氷の彫刻のほか、氷の結婚式も行われ、多くの人がかけつけました。大口酒造からも2チームがアイスカービングに参加しました。


日本最南端での氷を使ったイベントということでとても多くのお客さんが会場に足を運び盛り上がっていました。当日の大口は今年一番と思えるくらいの冷え込みを見せ大口に住んでいながらも『鹿児島の北海道』もだてじゃないことを痛感していました。しかし、氷を彫るにはうってつけのコンディションでした。

大口酒造Aチームは『翔』というテーマで躍動感あふれる氷の馬を目標に彫りはじめました。まずは氷を乗せる作業。これがとても重い!表面を削りみんなで持ち上げ重ねる作業この繰り返しが最初のうちはしばらく続きます。氷を乗せて固まったころに馬の形に整えていきます。なめらかな面を表現するのがとても難しくて、難易度は相当なものでした。

つづいて大口酒造Bは『扇の舞』というテーマで氷で作った塔に扇をはめ込んで、Aチームとはまた違った氷の彫刻をしました。こちらも最初に氷を高く積み上げなくてはならないので大変でした。

塗れた軍手を床に置いておくだけでカチンコチンに凍ってしまうほどの猛烈な寒さの中で、上手なチームはやはりどんどん仕上がっていきます。しかし焦らず、よりよい作品を作るためにみなが満足するまで体力の限界まで彫っていきました。

馬のしっぽをつけるところや、扇のもろさなど難しいところが多々ありました。しかしそのたびみんなで話し合いどうにか完成させようと必死に頑張りました。

そして午前4時………やっとできました。馬の躍動感。扇の華麗さ。とてもすばらしい作品ができました。これも彫る人の努力だけではなく寒い中かけつけて、豚汁や暖かいコーヒーなどを用意してくれた炊き出し班のおかげでもあります。また多くの方々に差し入れをいただきました!協力してくださって皆様ありがとうございました。とてもいい経験になったので、来年はよりレベルアップした作品を皆様にお見せしたいと思います。


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展示会場にて、今回参加されたチームの方々の傑作をご覧ください。→

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