
これは、昭和45年の弊社協業化にともない、大口市出身の直木賞作家・海音寺潮五郎先生からいただいた書簡に綴られていた賛辞と愛情の言葉です。 |
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←古い資料の中から見つかった、海音寺潮五郎先生からの書簡。 35年前に送られてきたものです。 さつま焼酎「伊佐錦」のラベルに刻まれた文字もこの時いただいた先生直筆の書によるものです。
先生への感謝の気持ちとわたしたちの決意を込めて、大口市にゆかりの深い先生の歌碑を弊社内に建立し、11月30日に除幕式を行いました。 |
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制作にあたっては海音寺潮五郎墓碑、海音寺潮五郎生誕百年記念公園などを手がけられた日本を代表する著名な彫刻家・半田富久氏に依頼し、大変素晴らしいものが完成しました。海音寺先生との親交もあり、思い入れ深い焼酎の碑となりました。
白御影石の碑は約1.8メートルです。ちなみに歌碑の形は、海音寺潮五郎先生が生前好んでよく使われていたとされる「扇」をかたどっています。 |
| ■除幕式 写真 |
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| 11月30日水曜日に、大口酒造本社敷地内において除幕式が行われました。 宮司による祈願祈祷のあとには制作者の半田氏の提案があり、ふるさとの焼酎を愛した海音寺先生へ感謝の意を込めて、出席者は歌碑に焼酎をかけました。
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