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15日の写真は、残念ながらこの2枚だけ。朝といっても真夜中に近い時間帯の為、撮影した写真はほとんどが真っ黒でした。
また、撒水や汗で濡れないようビニール袋で包み胸に入れておいたデジカメは、熱と湿気の為か壊れてしまい、ドッグ入りです(笑)。 |
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| 7月15日(日) 追い山笠 |
いよいよ、本番!!
朝、2時半集合です。前日の深酒がたたリ、「キツ〜イ」。一番山から順次集まってきます。「オッショイ!オッショイ!」の掛け声が聞こえてきます。寝ぼけてた体に徐々に力がみなぎってきます。
櫛田神社に最後のお参りをして、集合です。外は、まだ空は闇の中。でも、熱気ムンムン。
話によると、桟敷席のお客さんは1時くらいから待っておられるようです。はじまるまで、4時間近くあります。やっぱり、山笠とは、「待つことなり」。一人納得・・・。
一番山笠が4時59分に出発。「博多祝い唄」を唄い、再スタート。5分おきに、2番、3番と出発していきます。
いよいよ7番山笠の出番です。みなの顔が引き締まります。ピーンと張り詰めた空気の中、10秒前、5秒前、のアナウンスがあり、出発します。
「イヤー!!」。 鳥肌が立ちます。「山は、この一瞬のためにあるのかもしれない」と感じられます。櫛田入りして、清道を回り、走り抜けます。凄まじい迫力。これは、テレビでは味わえません。是非、ご一見あれ。
5キロの道のりをただひたすらかきます。ひたすら押します。声を振り上げ。気力を振り絞り、走ります。山止めにて、時間を計測してるそうです。でも、山笠はタイムレースではありません。奉納行事なのです。・・・。
山小屋に帰り、「博多祝い唄」を唄い。いよいよフィナーレです。はっきり言って、キツイ。でも、他では味わえない充実感があります。来年も、また、健康を祈願して、参加したいです。「オイッサ!オイッサ」。
かき山は、山小屋に帰ると手一本の後、すぐに壊されます。なんの未練もなく壊されます。もったいない感じがしますが、これが山笠の精神。なんと潔い。手一本にその精神が凝縮されている。山笠、万歳、でなく手一本。イヨー、・・・。
付記?山の間は、洗濯が一仕事。近くのコインランドリーに日参します。まわしが濡れていると・・・まずい。股ズレします。注意しましょう。 |
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