4月 27日(土) 「伊佐錦を楽しむ会」について
「伊佐錦を楽しむ会」は本年4月27日開催で12回目(年2回開催)を迎えました。
本会の開催の基となったのは、本会以前に開催されていた「さつまのイモチュウ会」に遡ります。
「さつまのイモチュウ会」は8年間継続されました。会の内容は次の通りです。
場 所
福岡市岩田屋食堂
開催頻度
年4回
主 催
在福鹿児島県本格焼酎メーカー6社、鹿児島県福岡事務所
参 加 者
福岡在住の鹿児島イモ焼酎愛飲家
「さつまのイモチュウ会」発足時はお客様も少なく、集客に苦労しましたが、回を重ねる毎に多くなり常時100〜150名のお客様に来場頂けるようになりました。
盛況であった「さつまのイモチュウ会」でしたが、当初の鹿児島のイモ焼酎を飲んで頂くという本会の方針について、メーカー間に隔たりが出始め、また会場の問題もあり、残念ながら惜しまれながらも閉会となりました。
「さつまのイモチュウ会」を再会したいという要望は強く、鹿児島県福岡事務所も再開に向けて、尽力されましたが、現在に至るまでも再開の見通しは未定です。
当組は「さつまのイモチュウ会」に代わる、福岡の消費者の方々に直接アピールできる機会を模索し新たに、「伊佐錦を楽しむ会」として平成7年10月より立ち上げました。本会の内容は次の通り。
場 所
福岡市警固神社境内和室
開催年度
平成7年10月より
開催頻度
年2回、4月(春の宴)、11月(秋の宴)
目 的
福岡市の消費者に直に製品を味わって頂き、宣伝活動を行う。
主 催
当組
運 営
(株)西広
参 加 者
福岡在住のイモ焼酎愛飲家
参加会費
2千円
会 順
1.午後6時30分 開会 開会挨拶 理事長
2.午後7時40分 抽選会
3.午後8時30分 中締め 地元博多手一本にて
立ち上げ時は「さつまのイモチュウ会」の登録者、またマスコミ各社などにお願いして、集客を行いました。当初は100名足らずの参加者でしたが、口コミで参加者は増え続け、現在では約200名の参加を頂くまでになりました。登録会員は350名にものぼります。
参加者の方々には、安い参加費用で飲める事、また抽選会での賞品など、非常に好評を頂いています。当組としては、今後本会を通じての営業上に役立つ情報収集、また運営面にも工夫を加え、本会の継続を図る所存であります。
大口酒造株式会社
川原健一
伊佐錦を楽しむ会の模様は、九州焼酎探検隊でも紹介されていますので、こちらも是非ご覧ください。
http://www.kizasi.com/tankentai/12isa/12isa.html
九州探検隊のホームページはこちら
http://www.kizasi.com/tankentai/tankentai.html
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