大口酒造株式会社
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会社紹介

エコアクション21認証・登録 環境方針
環境への取り組み CO2発生量の削減
その他の環境への取り組み リサイクル瓶
その他の環境への取り組み 焼酎粕と畜産のコラボレーション

焼酎粕と畜産のコラボレーション
LFS(リキッドフィーディング)による焼酎粕の有効利用
・焼酎粕の廃棄の現状
鹿児島県の焼酎粕の発生量は年間約40万トン強と多量に排出されています。
当社では最大1日に約150トンの焼酎粕が排出されています。
以前は、海洋投入により焼酎粕を処分していましたが、国際法であるロンドン条約96議定書を背景に、国内においては海洋汚染防止法が改正され、平成19年4月から焼酎粕の海洋投入が原則禁止になります。
・大口酒造株式会社が行なう焼酎粕の有効利用
当社では、現 姶良農業試験場の川井田氏の指導の下、焼酎粕を養豚の飼料として有効利用する事にしました。
川井田氏は、鹿児島県畜産試験場時代の平成4年に焼酎粕が豚の試料として有効であることを実証されました。
現在、当社と地元畜産業者との商談にて具現化されています。
LFS (リキッドフィーディング)とは
1)畜産業ではLFSは先端設備であります。
2)欧州ででは「バイプロ(食品工場から排出される未利用食材/おからとかビールの絞りかす・焼酎かすやお茶殻)」の必要性にて進化しました。
3)豚の嗜好性は「リキッド(液餌)」が高いです。
LFS (リキッドフィーディング)による焼酎粕の有効性
1)焼酎粕の有機酸(クエン酸)が、豚の消化器系疫病予防に有効に作用します。
2)芋に含まれるポリフェノールとビタミンEが、豚の肉質を更に美味しくさせます。
3)焼酎粕に含まれる栄養源を活用し、飼料のコスト削減を図れます。
蒸留器でもろみからアルコールを取り出します。 ブタは焼酎かすを食べるとよく眠ります。


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