大口酒造株式会社
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会社紹介

エコアクション21認証・登録 環境方針
環境への取り組み CO2発生量の削減
その他の環境への取り組み リサイクル瓶
その他の環境への取り組み 焼酎粕と畜産のコラボレーション

その他環境への取り組み
一升瓶はリサイクルの優等生
ガラスビンの生産量は、1990年の253万トンをピークに、2004年では150万トンに激減。
リターナルビン(再利用できるビン)は、1980年の140万トンをピークに2004年では30万トンに激減。

一升瓶は、14億本を越えるビンが流通し、繰り返し利用されていましたが、10億本を切るようになり、そのシステムそのものが危惧されています。
リユースシステムの優等生がピンチ!
環境にやさしいR瓶
ワンウェイビンからリユースビンへ
6年前までワンウェイビンを再利用していたが、PL法等市場の流れから再利用を断念。そのような中、環境省が進める「循環型社会形成実証事業」の一つにリターナブルビン(R瓶)の新たなシステムをつくるモデル事業「南九州における900ml茶瓶統一リユースモデル事業」が採択されました。
R900ビンの実績
年度 出荷本数 回収本数 回収率
16年度 130万 20万 15%
17年度 160万 34万 21%
18年度 166万 38万
23%
19年度 164万 46万 28%


環境省 平成15・16年度 循環型社会形成実証事業
南九州における900ml茶びんの統一リユースシステムモデル事業
回収率は、徐々に向上しているが、採算ラインの30%にはまだ到達していない。Rビンの広報活動が、不可欠! リサイクルからリユースへの流れを作る。
900ml茶Rびんの流れ
使い捨てからリユースビンに流れが変わります!
びんリユース事業の共通メリット
清酒・焼酎メーカー 流   通 地方自治体
 1、社会的責任
 2、資材コスト削減
 3、作業の効率化 
 4、廃棄物処理費用の削減
 1、リユース手数料の発生
 2、廃棄物処理費用の削減
 1、廃棄物の削減
 2、節税効果


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